模型屋五百亭 7月以降の予定
7月
ピニンファリーナ HIT
8月
KN-13 EXA
9月
A33 セフィーロ 後期型
10月以降
AE100 カローラセダン
HA1W アイ
AE101 カローラセレス
C62 ミラージュ
GD8 カペラ
予定は未定です。
クーペはERTL製のいわゆるプロモモデルです。

アメリカ製らしく伝統の1/25縮尺モデル
1.5Lの2WDモデルです。
デカールが付属します。







裏面はいつもの雰囲気パーツです。
適宜修正を加えてください。
最終回です。
ボディとシャーシの取り付けは後ろ側が基準です。

前側はボンネット裏の出っ張りがシャーシと接触します。
十分仮組調整していれば、接着する必要はない設計ですが、がっちり固定したい場合、この箇所を接着してください。

シャーシは設計上大体この位置に収まります。

リアワイパーのみダボはありません。


リアワイパー取り付け位置は画像を参考にしてください。


リトラクタブルカバーは最後に取り付けます。

エンブレムを取り付けて完成です。
画像のエンブレムはグロスブラックを塗装してからデカールを貼り付け。UVクリアレジンを盛ったものです。
この車は外装がかなり丸く、窓の切り出しが難しくなりました。

あらかじめ油性ペンで輪郭をなぞっておきます。
凸形状ははさみで切り出しやすいですが、凹形状は元々切り出しにくく、これまで曲線用のはさみを使っていましたが、リアウィンドウ下端ははさみでは無理でした。
そこである程度切ったのち、リューターで削る方法が適していると思います。



フロントウィンドウの上端やリアクォーターウィンドウの後端もリューターが便利です。

画像はいつものスマホ組み立て用両面テープですが、リアクォーターとリアウィンドウは実車に近づけて、糊代が大きいので、これらのウィンドウの裏は黒い塗装をした方が良いでしょう。

ハイマウントストップランプにはレンズを用意しなかったので塗装で表現してください。
紫外線透明レジンで埋めるのも良いでしょう。
続きます。
フロントバンパーを別体にしました。
ダボではなく糊代を設けました(画像のヘッドライトクラスターは左右間違ってます)。


ライトレンズはクリアパーツです。
セミリトラクタブルライト機構を設計に盛り込みましたが、サイズ的にきれいに開閉できるようにはなりませんでした。
きれいに製作する場合、固定式にした方が良いでしょう。
ただ、レンズを接着するためにはリトラクタブルカバーは最後に取り付ける必要があります。
細かいパーツは予備を用意しました。

ルーフアンテナはダボが一つです。
サイドモールは3分割ですが、切込みを設けて一体化してあります。
適当な長さに切り出した方が良いでしょう。
続きます。
サイレンサーは前回のA33に引き続きなんちゃって吊り下げ方式。
遮熱板で上側にふたをする設計です。


少々ギリギリな設計ですのでダボ穴を広げる際はご注意ください。

ニシボリックサスペンションは実車と違ってそうですが、パンフレットのイラスト準拠の構造です。
脆い素材ですが、多少の変形はできますので横からダボ穴に差し込んでください。

こちらもA33と同様、ホイールキャップは鉄ホイールと一体造形になっています。
ホイールキャップの穴から鉄ホイールがチラ見えできる設計です。
トレッド幅は広めなので、ホイールのダボを短くした方が実車に近くなります。
今回とのボードは別パーツにしました。
シャーシとフロアパネル合体後に接着してください。

続きます。「